最近、自分のゴルフが少しずつ「点」から「線」に繋がり始めています。
現在のベストは102。あと少し、その「壁」を超えるための試行錯誤を、備忘録として残しておこうと思います。
1. ドライバー設定を「L5」へ振り切る
愛用の「ゼクシオ エックス」。スライスに悩まされていたのですが、思い切ってスリーブを**最大ドロー設定の「L5」**に変更しました。
「道具に頼りすぎか?」とも思いましたが、道具が捕まえてくれる安心感があるからこそ、マキロイのような「インサイドから1時の方向へ放り出す」スイングに挑戦できる。この「攻めのチューニング」が今の自分には合っている気がします。
2. 飛ばしたい本能を抑える「ハーフスイング」
8番アイアンで140〜150ヤード飛ぶのは自分の強みですが、ついつい力んで「右手で引っ張る」癖が出てしまうのが課題でした。
そこで今取り組んでいるのが、ドライバーでも「ハーフスイングのつもり」で打つこと。
体が硬くても、無理にフルスイングせず、インパクトで顔を逃がす(ルックアップ)ことでスムーズに回転する。この「脱力」こそが、結果的に飛距離と方向性を両立させる近道だと気づきました。
3. 庭は最高のショートゲーム練習場
DIYでネットを張ったお庭での練習。最近のメインウェポンは**「ドルフィンエッジ 55°」**です。
ここでやっているのは、手首を固めたパターのようなアプローチ。
狙うは、ネットの根本にある土嚢から「6メートル」の距離。
地味な練習ですが、この6メートルの精度が上がれば上がるほど、コースでの安心感が違います。アプローチでも「右手は添えるだけ」の感覚を意識して、100切りへの守備を固めています。
4. 「258」の誘惑を断ち切る(笑)
最新の「258CBP」アイアン、正直かなり惹かれました。カッコいいですよね。
でも、今は新しいクラブに慣れる時間よりも、今の8番と55度を信じ抜く時。
100をしっかり切って、「お祝い」としてあのアイアンを手にする日をモチベーションに、今日もコツコツとお庭でボールを転がしています。
【今週の気づき】
「右に打ち出すのは勇気がいるけれど、L5設定と自分を信じて、右手を離して放り投げる。手が遅れてくるイメージが、カチッとハマる瞬間を増やしていきたい。」